HOME > 個人再生のメリット・デメリット

個人再生のメリット・デメリット

takada_03a.png

個人再生には、メリットとデメリットがあります。

以下にまとめましたので、ご覧ください。

あなたの借金問題は、適切な方法を取れば必ず解決します。
まずは、専門家である認定司法書士にご相談ください。親身にご相談にのります。

 

 個人再生のメリット

●住宅資金特別条項を利用すれば、マイホームを手放さなくて済みます。 
   但し、その場合であっても住宅ローンの支払義務は原則として従前通り残存します。 
●返済の停止 
   司法書士が介入すると一旦返済が停止します。しかし、手続の中で裁判所から一定額の
積み立てを求められる場合があります。※詳細は当事務所に直接ご相談ください。
●引き直し計算による元本の減額 
   個人再生手続きにおいても、利息制限法による引き直し計算により残元本の減額が
行われます。 
●債務元本の大幅な減額
個人再生手続においては利息制限法による引き直し計算により減額された債務を、更に
総額の5分の1程度に減額します。ただし、債務の5分の1が100万円より少ない場合、
最大でも100万円までしか減額されません。また、現在有している財産(不動産・現金・
預貯金・有価証券・保険の解約返戻金請求権、退職金見込額のうち一定割合の金額等)の
合計額が元本の5分の1を上回る場合には、現有財産の合計額が弁済すべき額として
定められます。

個人再生のデメリット

●信用情報機関の事故情報(いわゆるブラックリスト)に登録されます。
  但し、銀行のキャッシュカードは作れますし、金融機関からの振込み、引き落とし等は通常通り行うことができます。 
●官報に掲載されます。
  但し、その場合であっても住宅ローンの支払義務は原則として従前通り残存します。

※詳細は当事務所に直接ご相談ください。